芝生のある庭

緑のカーペットのような芝生のある庭は誰もがあこがれるもの。でもきれいな青々とした芝生を保つためには日頃の手入れが欠かせません。そこで今回はお手入れのポイントをご紹介します。

  ポイント1
芝生は日当たりが悪い場所や人が歩くところでは育ちません。また、排水が良い場所であることも大切。芝生を張るときは適した環境であるかを見極めることが大切です。

  ポイント2
芝生は刈り込むことで生長します。4月から10月の生長期には芝生をまめに刈り込みましょう。雑草を見つけたら早めの対策を。そのままにしておくと芝生を台無しにしかねません。


刈り込み
庭の隅や芝刈り機が入らない場所などは、刈り込みばさみで刈り込む。刈り込んだ後のクズは熊手などで丁寧に掻き出しておく。

水やり
真夏は乾燥が早いので、毎日十分に与えます。夏以外の季節も雨が降らず乾燥が続く場合には水やりを。
目土
目土は地下の根をよく生育させるために芝の生長期に行います。砂分の多い土を1〜3mmぐらい芝生全体に施し、ほうきやレーキでならし芝生の中にすりこむようにします。



エアレーション
芝生は張ってから数年が経つと土壌が固結し空気が不足します。そうなると根の生育が悪くなるので土に穴を空けてやります。鉄杭などで直径1.5〜2cm、深さ5〜10cmぐらいの穴を約10cm間隔で全体に穴を空け、風通しを良くします
 

 

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